【MT】CPIでMovable Typeをインストールする(データベースのホスト名)

CPIの共用レンタルサーバー「シェアードプラン ACE01」で
Movable Typeをインストールする際に、1点困ったことがありました。

それは、「データベースのホスト名」が分からなかったことです。。
次回スムーズにインストールするために、「データベースのホスト名」をメモしておきます。

CPIの【データベースのホスト名】

CPI共用レンタルサーバー「シェアードプラン ACE01」の【データベースのホスト名】は、127.0.0.1でした。

コントロールパネル等からは確認できず、WordPressのインストール説明ページで発見しました。

参考記事
WordPressの運用とヒント:手動でインストール | レンタルサーバーのCPI

「SmartRelease」での、Movabe Type設置の注意点

また、CPIの共用レンタルサーバー「シェアードプラン ACE01」には「SmartRelease」という
機能が標準搭載されています。

まだ詳しく理解できていないのですが、テストサイト環境と公開サイト環境がセットになっている感じで、
「テスト→公開」の作業がボタン一つでできたり、ファイルとDBの自動バックアップ機能が付いてたりと、
何かと便利そうな機能です。

ファイルを置く領域はテストと公開で異なりますが、DBは共通です。
テストサイトと公開サイトでドメインが異なるので、
Movable Typeの場合は、ドメインついてしまう絶対パスではなく、
ルートパスに設定する一手間が必要そうです。

またこの部分については、別の記事でメモしておきたいと思います。

参考記事
Movable TypeユーザがCPIさんの新機能「SmartRelease」を試してみました! | riatw.me

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